トランプ大統領が変えるこの世界


トランプ大統領の誕生で、世界が大きく変わります。

もう十数年も世界の趨勢(支配体制)を観察してきた中で、
今回の事件は「パラダイムシフト」とも呼びたくなるほどの出来事でした。

いままでコア研では、あまりに株式市場が(支配者たちから)歪められてしまっているので、
まともな投資ができないとして、
確定拠出年金や変額年金保険の資金を(安全資産に)退避しっぱなしでした。
何年も!

※もちろん短期投資やデリバティブはフルで活動していましたが…

この先は、徐々に…きわめて徐々にですが、
普通にまともに投資ができる環境に変わっていくと考えています。

その意味で、将来の年金に不安がつのる日本国民にとって朗報に違いないわけで、
コア研としても、「トレードの達人を目指すツワモノ」ばかりでなく、
ゆっくりじっくり運用資産の増加に期待する一般投資家たちのお役にもたてるようになるのではないかと、
ひそかに期待を膨らませています。

なにか、不健康だったからだがスッキリと健康体になっていくような、
まるで2年前に(運動によって)体重が8キロ痩せたころのような…
そんなすがすがしさを感じております。
※現在の体重は半分戻しです(^^;


今日はそんな開闢の日。

長らくコメントも発しないでいて、失礼ばかりしてきたメルマガ登録者の皆様(実は2000人にもなるかなりの大勢の方々です)に、
ご挨拶(あるいはお詫び)をしたくなって、久しぶりにメルマガを配信する次第です。

徐々に進むであろう環境変化とともに、お役に立てるべく頑張ります。
これまでの超長期冬眠…誠にふてぶてしく、申し訳ありませんでした。


以下は今朝の私の、会員さんに向けたコメントの内容をアレンジしたものです。
多少は参考になろうかと思いますので以下に掲載してみます。

-----

トランプ大統領誕生で世界中がひっくり返っているようですが、私の中では想定内でした。
投資クラブの会員さんに対し、ずっとこう言っていました。

「トランプの人気は実はものすごい。選挙に大掛かりな不正がなければトランプが大統領になる」

でも大手のテレビや新聞しか見ていない人には、寝耳に水だったと思われます。


いったい何が起こったか…少し語ります。

要するにこれから「世の支配体制が変わる」という事だと思います。

今までは「国家」より「企業(グローバル資本:マフィア)」のほうが強かったんです。
マフィアが国家を、世界を支配していました。

だから誰もが幸せになれなかったんですよ。


金融では、FRBと中心とする中央銀行制度で支配。

軍事では(戦争をねつ造することで)国家予算で軍隊を派遣したり、
紛争を起こすことで武器を売って儲けてきた。

医も、食も、なにもかもが、企業の利益のために動かされてきたのです。
企業の利益のために国家も使われてきた…。


今回起こったことは、言ってみれば「国家の復権・逆襲」です。

国家の復権のために命を張って、若くしてこの世から居なくなった大統領が何人もいます。
でも今回ばかりは、あまりに企業の不埒な行いが「公」になりすぎている…。

もうみんな知っています。
もう(マフィアからカネをもらってない)トランプを止められなかったし、彼に手出しなどできないんですよ。


これまでの世界…特にここ20年くらいは、グローバル企業の「強欲」が、世界に不幸をまき散らしてきました。
一握りの営利団体が世界を支配する力を持ってしまうと、たいてい碌なことにならないのです。
1%が世界の財産を独占し、99%の貧困化が進んでしまった。

それが行き過ぎた…そういう事だと思います。

世界中で人々が目覚め、国家が(その支配体制から)独立し始めています。
その見本が、イギリスであり、フィリピンであり、これからのフランスであり…そしてその波は世界中に広がっていきます。

そして徐々に新しい秩序ができるのです。
もう少し健全なかんじのやつが…。

ぜひお願いしたいです。
新しい秩序の真ん中には、正義を重んずる人たちがいてほしいですね。

でもその時には、真ん中には日本人は居なさそうですね…
このままだと。

プロフィール

岩田亮(コア研)

Author:岩田亮(コア研)
コアネット資産管理研究所 代表取締役
CFP認定者
投資顧問:関東財務局長(金商)第718号
適格機関投資家

 
カテゴリー
 
コア研関連リンク

★株式投資応援・無料お試し

225オプション個人年金化プロジェクト推進中


投資信託 ブログランキングへ
 
ブログ内検索
 
月別アーカイブ
 
最近の記事
 
RSSフィード